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早春コンサート〜河井継之助を偲ぶ 漢詩の心を感じて〜を開催いたしました
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平成20年3月29日、河井継之助記念館展示室にて、吟神風流副吟会会長松川神饒さんによる渾身の書道吟を楽しみました。
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友の会会報 「峠」 創刊号 (1・2号合併号)を発刊
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会報発行日:平成20年3月15日
創刊号は1,2号合併号ということもあり、12ページというボリュームで編集いたしました。
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2007年 友の会設立記念行事
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平成19年7月25日、河井継之助記念館友の会が発足しました!この会は、河井継之助を慕う人たち、河井継之助に関心のある人たちとの交流や情報交換を図り、併せてその輪を広げ、河井継之助記念館をサポートしてゆくことを目的として設立された会です。
8月16日には、友の会設立記念行事として「講演会」「設立総会」「懇親会」が催されました。河井継之助記念館がある会津只見町から、小沼昇只見町長も駆けつけ、設立の祝辞を述べられました。
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◆(講演会の様子) 河井継之助記念館 稲川館長の講演。 「河井継之助にみる義の心」と題して、熱のこもったお話を聞くことができました。
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◆(懇親会の様子)懇親会では、長岡市長を先頭に「長岡城の歌」を出席者で大合唱しました。
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| 会津只見町での墓前祭 |
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継之助終焉の地、只見町塩沢。毎年、塩沢地区では、継之助の命日に墓前祭を行っています。只見町で継之助が何をしたわけでもない、ただ数日間、傷の治療のために滞在し、最期を迎えたその土地で、今でも継之助が大切にされているのです。同地区には河井継之助記念館があります。
当日は、長岡前田剣豪会の剣舞や、旧長岡藩17代目当主牧野忠昌氏も焼香するなど、只見町では継之助の遺徳を偲ぶ日となりました。
記念館友の会副会長の田中愛子氏、同会理事の田所仁氏も墓前に手を合わせました。
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| 第1回友の会交流研修旅行開催!〜終焉の地・只見へ〜 |
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友の会発足後第1回目の交流研修旅行として、平成19年10月13日、継之助終焉の地である只見町を訪問しました。
一行を乗せたバスは六十里峠を越え、2時間ほどで福島県南会津郡只見町に到着。叶津番所跡や河井継之助記念館、医王寺はもちろんのこと、日本一の古本屋・たもかくも見学しました。当館の稲川館長や地元の案内人の充実したガイドもあり、中身の濃い一日となりました。
また、田子倉ダムの素晴らしい景色を眺めたり、昼食は地元のお母さんたちによる只見町特産の蕎麦をいただいたりと、楽しい旅行になりました。
参加者からは「また来年も!」という声が早くもあがっており、事務局としては来年も再 来年も、末永く只見町との交流は続けていきたいと考えています。
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◆紅葉にはまだ早かったものの、田子倉湖の景観は素晴らしい!
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◆地元のお母さんたちによる打ちたての蕎麦と、漬物は大変おいしかったと好評。
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◆日本一の古本屋・たもかくにて。 蔵書数はなんと200万冊!古本を売ると土地や宿泊券をもらえるそうです。
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◆継之助が眠る医王寺にて。読経と墓参がしめやかに行われました。
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◆叶津番所跡にて。 建築年は不明ですが、かなり古い建物です。今は会員制別荘として活用されています。
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◆河井継之助記念館前で参加者50名と記念撮影。
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